【韓国】ソウル江南のオフィステルに短期滞在でいくらかかる?家賃の話

先日、引っ越します!というエントリーを書いてから、だいぶ時間が経ってしまいましたが、

とうとう、ソウル中心部、カンナムのオフィステルへ本格的な引っ越しを始めました。

<↓引っ越すことにしました↓>

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引っ越しをしました!ではなく、引っ越しを始めました…というのも、今まで住んでいたオフィステルのものを、引っ越し業者に頼んで全部いっぺんに移動してしまうのではなく、

そろそろ韓国生活に終わりも見えてきたので、

  1. 韓国での生活に必要なもの
  2. 日本に送り返すもの
  3. 次の新生活(場所未定)で必要なもの
  4. 捨てるもの

に、荷物を分けつつ、少しずつ移動しながら

カンナムの狭い新居では、できるだけミニマム生活を実現しよう…との魂胆で

一気に梱包から移動まで全部やってくれるであろう引っ越し業者さんには依頼せずに、

自分で仕分けをしながら少しずつ引っ越しをすることにしました。

なので、チョンセ契約のお部屋1つと、短期契約のお部屋1つ…契約期間が若干カブっています。

新しいお部屋の契約形態に関して、少し迷っていた時期も有りましたが、

結果的にチョンセにしなくて良かったと思います。

チョンセの場合ですと、保証金が高額なので、前のお部屋を完全に引き払ってからじゃないと、新しいお部屋への入居ができない状況でしたので…。

チョンセなどの韓国の不動産契約についてはこちらでも少し触れています…↓

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ソウル・カンナムのお部屋の相場

ところで、韓国でもお部屋の広さについて話すとき「坪」という単位を使うようですので、ここでも「坪」を使いたいと思います。

相場といっても、お部屋の広さによって値段ももちろん違ってきますので、

今回は、私が実際にカンナムエリアでのお部屋探しをしたときのデータを元にして、1人用のオフィステルに限っての相場について書きたいと思います。

だいたい住居スペース7~9坪ぐらい

私が内覧したお部屋はどこもだいたい7~9坪ほどで、だいたい単身用の「フルオプション」のお部屋でした。

通常、フルオプションというのは、

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • (ベッド/マットレス)
  • (机)

などが、備え付けられているお部屋で、極端な話、契約当日からふつうの生活が送れるような感じです。

家賃は保証金の額によって違う

契約形態が違うと保証金も「0」1つ~2つほど違ってくるのですが、

私が見た7~9坪ほどのお部屋の相場は下記のようなかんじでした。

チョンセ契約の場合

だいたい、カンナム駅から徒歩10分圏内ぐらいの物件をみましたが、保証金の額が1億5千万ウォン~2億5千万ウォンぐらいでした。(日本円換算でだいたい1500万円~2000万円くらいです…)

このぐらい保証金を払ってチョンセ契約にすると、月々の家賃は0になりますので、毎月支払うお金は管理費(通常電気代も一緒に請求される)とガス代など飲みになります。

ただ、カンナムはチョンセ契約で貸し出している家主さんが本当に少ないと聞きますので、

私がお部屋探ししたときも物件数が少なくて、見つけた!と思って、不動産会社の人と一緒に内覧の申し込みをしても

本当にその場で、その日のうちに内覧の約束ができない場合、

後日、内覧の約束の日がくる前に「すでにほかの人と契約してしまった…」と連絡がくる感じでした。

また、運良く残っていても、日当たりが悪かったり…たばこ臭かったり…何かしらあるお部屋が多かった気がします。

半チョンセ・ウォルセ契約の場合

半チョンセ…とは、基本的にはウォルセ(毎月家賃を払い込む契約)と同じ感覚ですが、

ウォルセよりも高額な…チョンセの価格に近い金額の保証金を預けることにより、月々の支払いを少なくする感じです。

たとえば、チョンセでは2億ウォン(だいたい2千万円)ほどするお部屋の場合、

  • 半チョンセ→保証金1.5億ウォン+300万ウォン/月
  • ウォルセ    →保証金1千万ウォン+750万ウォン/月

といった感じです。

私が見に行ったお部屋はどこも、ウォルセの場合は日本円換算で

  • 保証金=数百万円
  • 家賃=7~8万円

という感じでした。

そして、半チョンセのお部屋も少なかったのですが、いくつか見せてもらい、家賃相場は…(日本円換算で)

  • 保証金=1千数百万円
  • 家賃=3~5万円

という感じ…。

短期契約の場合の家賃相場

私のように月単位で契約する場合は、月単位で契約ができる代わりに、月々払う家賃はどうしても高額になりがちです。

韓国のオフィステルは、1棟ごと所有しているオーナーよりも部屋ごとにオーナーが違う場合がほとんどですので、

同じビル内に、チョンセ・ウォルセ・短期契約可能な部屋が混在していることになります。

私も、チョンセやウォルセで最初探していたときに気に入ったお部屋と同じビル内の別室を短期契約で借りました。

その場合の家賃ですが、先ほど例にでたお部屋…日本円換算で

  • チョンセ=2千万円ほど
  • ウォルセ=保証金:数百万円+家賃:7~8万円

こんな感じのお部屋も、短期契約になるとだいたい家賃は10万円~15万円ほどになります。

短期契約は月単位で契約ですが、3ヶ月や6ヶ月と、ある程度まとまって契約する場合は、少し家賃を安くしてもらえないか交渉ができるようです。

また、短期契約の場合、保証金は家賃1ヶ月分程度が普通のようです。

 

と、ここまでだいぶ長くなってしまったので、契約の際に必要な手数料は、月々家賃とは別途かかってくる管理費などの費用についての備忘録は

また次回書きたいと思います。

 

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Holo holoとはハワイ語で「ぷらぷらお散歩」という意… 将来ハワイでホロホロするのを夢見ながら、現在は韓国でOLやってます。このブログでは、旅行や出張で行った先のことや海外生活で気づいたことなどを綴っています。