【韓国】短期契約オフィステルは語学堂留学生にもオススメ…かも

また、せっせと不動産屋さんめぐりをし、ついにお部屋を見つけました!

だいたい5部屋ぐらい見せてもらったのですが、前々から気になっていた建物に引っ越します。

ところで、今日は契約方式について、以前より関心があった、

  • 「チョンセ」…一括で高額な保証金を預けることにより月々の支払いをゼロにする
  • 「ウォルセ」…普通の月々家賃支払いをするシステム

上の2つのほか、短期契約についても話を聞いたので、少し備忘録的に綴ります。

チョンセ・ウォルセについてはこちらでも触れています。

今回は、韓国の不動産事情、特にオフィステル事情や契約方法について少しお話しようと思います。このブログにも、「韓国 下宿」や、「韓国 オフィステル」などのキー...

そして、結局私は短期契約でオフィステルを借りることにしました…。

留学や観光で来た短期滞在者でもオフィステルに賃貸契約できる

韓国で出会う語学堂の留学生の方は、ほとんどが3ヶ月〜1年ほどの期間で来ている方が多いのですが、

大抵学生さんの方々はコシテル/コシウォンや、下宿(ハスク)に滞在していて、たまに一人でワンルームを契約している方がいて、

社会人経験がある語学堂留学生の方はワンルームで一人暮らしが多い…

私の中では、こんな↑↑印象です。

コシテルや下宿とワンルームって予算的にも結構開きがあると思いますが、

ワンルームに住む予算があるのなら、オフィステルも視野に入れて、少し韓国の学生/独身OLさん気分を味わうために住んでみるのもいいかもしれません。

大学の近く限定で選ばなければ、駅近の綺麗な…しかも何よりもセキュリティのしっかりした物件に住めます。

また、「短期(단기)」で契約すれば、ひと月単位で借りることができます。

チョンセ・ウォルセ契約は要ビザ、「短期」はビザ不要

不動産屋さんから聞いたところによると、便利な駅近の綺麗なオフィステルを短期で契約するのは

塾や予備校などで集中コースに通う学生さんたちが結構多いと聞きました。

3ヶ月コースなどが予備校にはあるようで、その有名校の周りには短期契約の賃貸需要がある…と。

韓国の方はとても教育熱心と言いますが、家の近くの予備校や塾を探すのではなく、

勉強の効率を高めるために、有名なトコロに入って、その近くに短期契約でお部屋を借りて住む…という斬新…?熱心?な感じです。

そして、そんな学生さんたちに混ざり、最近は中国人の留学生の方も結構借りていくようです。(私が話しに聞いたのはソウルのカンナムエリア…)

短期契約にはビザも不要なので、語学堂に少し来た学生の方も普通に借りられます。

私も面倒臭いチョンセ・ウォルセはやめ、短期契約にしました

先日の失恋?から心機一転、本当はカンナムでの部屋探しはチョンセが第一希望だったけど、

チョンセで契約可能な気に入った部屋がナカナカなさそうだったのと、

気に入ったとしても、カンナムやソチョエリアはチョンセがめちゃくちゃ高くて予算オーバーだったこともあり、

半チョンセ(保証金は結構な額だけど、チョンセよりは安くて、ウォルセより安い月々の家賃で住める…チョンセとウォルセの中間)や、ウォルセで探すことにしていました。

私の場合、ここ(韓国)に留まる理由…あとは今やっている歯列矯正くらいしかなくなってしまいました。

しかも昨日の検診で、あともう半年ほど…と言われましたし…

私は韓国で歯列矯正を始めて1年ちょっとが経過しているのですが、今後は、もういつ韓国から出ることになってもおかしくないので…今日またあった定期検診の際に、私の歯...

チョンセやウォルセなど、保証金が高額になる場合は取り戻すまで韓国に縛られるので…しかも年単位の契約をしないといけないので

少しずつ「短期契約のがいいのかな?」と思い始め、

結局、カンナムあたりのお部屋は短期契約で探してもらうことにしました。

短期契約の(私にとっての)いいところは、ウォルセよりも高い月々家賃の払い捨てなので、次!早く決めないと!経済的に大変!!!!な状況が自動的に出来上がるところです。

次のステップへ早く向かいなさい!と、背中を押されるというか、月々の収支がキビしくなるので、必然的に急かされるというか…

とにかく、オシリに火がついた状態を自分から作り出すことにしました。

また、不動産屋さんに聞いてみると、短期契約の場合、韓国人は引っ越しのたびにしなければいけない「転入届」が出来ないという制限はあるものの、

普通の年単位の賃貸契約となんら変わらなくて、ただ、高額な保証金がかからないので、かなり契約が簡単だと聞きました。

実際私の場合も、以前よりチョンセ・半チョンセ・ウォルセで物件を探してもらっていた、付き合いのある不動産屋さんに

「やっぱり短期にする…かも…」と伝え、新たに物件を探してもらい、

その、三日後にはピックアップした物件を一緒に見に行き、その場で3ヶ月の契約を交わしています。

短期契約の場合はかなりパリパリ!(韓国語で…早く早く!)手続きが進んで行くみたいなので、

韓国人の方も、気に入ったところがあれば、ほぼ即決!と言っていました。

借りる側も、じーーーっくり考えなくても、まぁ住んでも数ヶ月だし…と思って気楽に契約するようです。

実際私が契約した部屋も、空きになってから5日目で私の入居となりました。

実際は修理箇所を修理したり、清掃に入ったりしなければいけないので、実質、空室の広告を出してから2〜3日後には次の入居者が入居したことになります。

短期でオフィステルなどを契約する際必要な物

  • 身分証明書
  • お金

これだけです。

身分証明書は、短期契約の場合ビザなしでも契約可能ですので、外国人登録証がなくてもパスポートだけで契約できると聞きました。

また、お金ですが、以下ご参照ください。

契約時に支払うもの

  • 保証金
  • 1ヶ月目の家賃
  • 不動産紹介手数料
  • 清掃料

短期契約の場合、保証金はだいたい1ヶ月の家賃と同じくなっているトコロが多いです。

また、1ヶ月目の家賃は原則入居日に払うようですが、短期契約の場合、契約を交わした日と入居希望日があまりにも離れていると、

契約の特性上すごく大家さんにイヤがられるか…最悪断られます。

特に人気物件…。

 

でも、本当に契約が簡単でびっくりしました。

これで、一旦は向こう3ヶ月分の住居を確保しました。

今チョンセで契約している物件が来月半ばに契約終了なので、

「3週間ほどは1人で2世帯持っていることになるなんて…!」

と一人でテンション上がってました。

契約満期日1ヶ月前までに連絡すれば1ヶ月単位で期間延長できるとも聞きましたので、

せいぜいこれからは韓国で”その日暮らし”を満喫しようとおもいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

Holo holoとはハワイ語で「ぷらぷらお散歩」という意… 将来ハワイでホロホロするのを夢見ながら、現在は韓国でOLやってます。このブログでは、旅行や出張で行った先のことや海外生活で気づいたことなどを綴っています。