シカゴブルースのライブハウスレストラン!シカゴに来たら一度は行きたい

突然ですが、シカゴと聞いて何を思い浮かべますか?

アルカポネ?風の街(Windy City)?シカゴはとても良い街なのに、なぜか日本人の方々の間で人気や知名度がイマイチなのが納得いかない今日この頃…シカゴ初心者な大学の後輩と一緒にシカゴ観光をしてきました。

この日のディナーは、シカゴ周辺に住んでいるのに、シカゴブルースを生で聞いたことがない!という後輩を連れて、ブルースバーに来ました。

シカゴブルース初心者でも楽しめるHouse of Blues

Hotel Chicagoの横、2本のトウモロコシのような川沿いのマリナベイの真下にあるHouse of Blues(ハウスオブブルース)…

DSCF0246

これが、あの有名なシカゴのトウモロコシみたいなアパートです↓↓

DSCF0247

私も一部屋ほしいですが、そんなトウモロコシアパートを横目に、駐車場へ入るスロープを上がっていくと、ハウスオブブルースの入り口が見えます。

DSCF0248

入口↓↓

DSCF0249

入ったときは6時台で、外はまだまだ明るかったですが、店内はかなり暗め…

DSCF0250

一歩中に入ると、シカゴブルースの世界が広がっています。

DSCF0251

よくわからないけど、著名な人々の肖像と、その下にはチケットブースがあります↓↓

DSCF0252

ここは、生演奏のブルースが楽しめるレストランと、劇場チックになっているライブ会場が入っている建物なのですが、ライブイベントのほうは別途イベントチケットの購入が必要です。

劇場へつづく階段↓↓

DSCF0253

レストラン・バーの方は席さえあれば入れるのですが、そこでもミニステージが設けられているので、食事やドリンクと一緒にライブ演奏が楽しめます。

DSCF0254

レストランホールでディナーを食べながらブルースを楽しむ

レストランに入ったら、手前のカウンターで席まで案内してもらうのを待ちました↓↓

DSCF0255

私たちは心配だったので、行くと決めた瞬間に(当日夜の)時間指定で席の予約をしたのに、予定より30分も早くついてしまいました。

なので、少し待つ覚悟でいたのですが…すんなりと気にせず案内してもらうことになり、はたして予約が本当に必要だったかは謎です。

月曜日の夜に行ったので、比較的空いていただけかもしれません。

予約は電話予約のほか、インターネットでも受け付けているので(当日予約も可!)、英語の対応やウェブサイトに問題がなければ、予約していったほうが確実でしょう。

DSCF0256

メニューの価格帯はカクテルなどの飲み物も大体10ドル以内、ほかの食事類も一皿大体20ドル前後といったところでしょうか↓↓

DSCF0257

私はラズベリーのカクテルを頼みました↓↓

DSCF0258

いよいよブルースの生演奏が始まった!

何か特別なアナウンスがあるわけでもなく、突然演奏者のかたがツカツカツカ~っとステージに出てきて、いきなり演奏を始めました↓↓

DSCF0260

店内の様子

店内は結構広いのですが、奥のテーブル席からだと残念ながらあまりステージは見えないかもしれません↓↓

DSCF0266

それでも、ボックス型になっているので、少しゆったり目に食事をしたい場合などは、ボックス席のがおすすめです。

真ん中のホールのところは、椅子がバーにあるような背が高い椅子になっていたりするテーブルもそうですが、全体的に人通りが多いので、なかなかゆったりと食事をするという雰囲気ではないかもしれませんが、目の前でブルースの演奏をしてもらえるので、音楽をめいっぱい楽しみたい方にはおススメです!

(でも、ステージ目の前の席に座ってしまうと…きっとお連れの方とお話しようとしても、口をパクパクさせているのが見えるだけで、何言っているかわからないくらい、ブルースのボリューム大です…)

DSCF0267

また、食事をしなくても、バーカウンターがあるので、飲みながらブルースの生演奏を楽しむこともできます。↑↑

今日のディナーメニュー

リブ(24ドル)↓↓

DSCF0264

ハーフサイズメニューもありましたが、値段がそこまで変わらなかったので、フルサイズを頼みました。

そして、メインを2皿だと量的に少し多いと思ったので、アペタイザーにあったチキンガンボ(7ドルだったかな…)を頼みました↓↓

DSCF0265

一通り食べていると、1組目の出演者の方の出番が終わり、2組目の方々が準備を始めます↓↓

DSCF0268

今度はバンドの方たちです↓↓

DSCF0272

最後にデザート

デザートはかなり重めのココナッツクリームパイ(7ドル)↓↓

DSCF0271

タルト生地にカスタードプリン的なフィリングが入っていて、そしてホイップクリームがたっぷりのっています↑↑

上にはローストされたココナッツがふりかけられています。

シカゴブルースを聞きながら、アメリカ感満載なヘビーでめっちゃ甘いスイーツをちょびちょびと…おいしくいただきました。

DSCF0274

レストランの席は、日替わりでアーティストが来ているようなのですが、誰が出演するかはハウスオブブルース公式ホームページで確認できます。

日曜日にはゴスペルブランチという、ブランチを食べながらゴスペルを楽しむ企画もあるみたいです!(チケット販売はボックスオフィスのみ…インターネットでは販売がありませんでした)

House of Bluesシカゴ店へのアクセス

”ミシガンアベニュー”から少し西側にそれたところにあります。

トウモロコシみたいなアパート2棟の真下にあるので、遠くからでも探しやすいかと思います↓↓

image

住所:329 N Dearborn St, Chicago, IL 60654

電話:(312) 923-2000

ショーは結構早い時間からやっているので、ちょっと夕飯ついでにブルースの生演奏を楽しんでも、あまり遅くならない時間に帰ることができます。

最初はお試しでここに来てみて、ブルースにハマったら夜更けまでやっているブルースバーに行ってみてもいいと思います。

▼こちらの記事もあなたにおすすめ▼

ABOUTこの記事をかいた人

Holo holoとはハワイ語で「ぷらぷらお散歩」という意… 将来ハワイでホロホロするのを夢見ながら、現在は韓国でOLやってます。このブログでは、旅行や出張で行った先のことや海外生活で気づいたことなどを綴っています。